13貯金したくて友達付き合いをやめた

社会人で一人暮らしをしていますが、昨年まで大学時代の友人と飲みに行くことが多かったです。最初はストレス解消にもなって楽しかったですが、飲み代は最低でも3000円はかかります。その後も別のお店を回ったりと朝帰りになる日も少なくなかったです。年齢的に結婚する友人や知人も増えてきて挙式に招待されます。サービス業で土日休みではないために仕事を休んでご祝儀も用意して行くのですが、ドレスやヘアメイクなど他にも出費があります。仲のいい人が幸せになることは嬉しいですが、お金が貯まらずに困っていました。会社の先輩に相談したところ、自分にとってプラスにならない交遊関係は切っていいとアドバイスされました。本音が言えない性格で相手に振り回されていることにも気がつきました。思いきって友達付き合いもやめてしまいました。以前よりお酒も飲んでいませんが、夜中に出歩かなくなると身体の不調も減りました。結婚式のお誘いも身内以外は全て断っていますが、休日は趣味に打ち込める自由な時間も作れて毎日が充実しています。好きなブランドの洋服やバッグも買えたり金銭的にも余裕が生まれました。一番良かった点は毎月貯金もできていることです。

資格取得に浪費した失敗談

何か新しい自分を探そうと、インターネットで資格取得を探すと、主婦にとって役立つものが人気順に出てきます。生活に役立つものもあれば、手に職をつけることによって転職先を探すこともできます。ついつい、成功例を基準に、通信教育を始めることが多くなりました。
 資格は、テキスト通りにきちんと勉強し、添削やある基準を満たすテストに合格すれば、自然と手に入ってきます。野菜、紅茶などのコーディネーターなら、家事ですぐに実践できるので楽しみも倍増しますが、医療機関に関わる調剤事務や歯科助手などは、実際に現場で働かなければ、家庭ではあまり役立ちません。
 そこで、子どもが幼稚園に行っている時間帯で働ける場所を探すと、「土曜勤務できる方」や「午後を中心に勤務できる方」など条件に合う医療機関が見つかりません。変わりたい自分と変われない自分との間で、時間がどんどん過ぎていき、取得した資格も、ただの紙切れ同様、内容もだんだん忘れていきます。こうやって、取得する資格は、通信であっても数十万かかるものがたくさんあり、結果的には、浪費したことになってしまいます。
 家庭でも続けられる趣味の資格は、子どもの学校の宿題に役立つこともあるので、人気順にまどわされず、自分にとって役に立つ資格を選んで勉強した方が賢明であることがよく分かりました。
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日々の暮らしの節約術

私が節約術として実践していることは、使わない電気は消す、そして待機電力は極力カットするため使っていない電化製品のコードはぬくことです。節約出来る金額は一日だと数円ですが、年単位だとまとまった金額になると思います。他には買ってきた食品は賞味期限内に必ず食べることです。食品ロスも防げますし、食費の節約にもなります。あと、買い物に行くときは、財布に必要な金額かそれより少し多い金額を入れて無駄なものを買わないようにしています。必要ないのにたくさんお金を入れておくとついつい気が大きくなって無駄遣いしてしまうことがあるのでそれを防ぐためです。それとキャッシュカードは作らないし持たないのも節約につながる気がします。キャッシュカードだとポイントがたまる利点もありますが、現金で買い物をしているといくら使っているのか目に見えて分かるので良いと思います。他にはひと月に使うお金の金額をだいたい決めておくのも良いと思います。例えば銀行から決めた金額をおろして、その金額内でひと月で生活するようにするという具合です。その金額が多すぎると節約は出来ませんが、程よく生活出来るぐらいの金額であれば自然に貯金も出来ていいと思います。

何でもかんでもローンで買うと大変です

40代後半男性会社員です。私は若いころかなりの衝動買いをしており、収入と支出のバランスなど何も考えずローンを組んでいたことがあります。一時期にはローンも4社組んでおり月々の返済額は8万円にもなっていました。その時の月給は手取りで25万程度で、住んでいるところも会社の寮ということであまり生活費が掛からなかったので、返済が出来ていました。しかし、当時はバブル崩壊後ということもあり、会社の業績が落ち収入が減ってくると、何も考えずにローンを組んだことを後悔するようになります。以前は収入に対して30%程度でしたが、その時は収入の約40%超にまでなっており、生活費が捻出できず生活が苦しくなるようになりました。友だちにも借金をするようになりましたが、当然返せなくなり、それ以降は追加でお金を貸してくれることは無くなりました。さすがに新たにローンを組むことはしませんでしたが、生活水準を下げたり、節約をすると言ったことをしなかったため(というより考えられなかったと言った方がいいかもしれません)、生活にも困るようになりました。結局誰も頼れず、カードキャッシングに手を出すことになってしまいました。因みに契約したのは2社ですが借入額は100万円となり、その後の返済は少し借りては返すの繰り返しで、完済するまでに実に15年掛かってしまいました。それからは反省して、ローンも組まずに、節約や貯蓄に真剣に考えるようになりましたが、いまだに当時の行動を後悔しています。最後に最高で借金していた時の額は約300万円でいつ自己破産してもおかしくなかったかもしれません。
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ためても忘れます

いくら節約しても、お年寄りになって、その預け先がわからないほど、たくさん、持っておられる方がおられるのだと思います。こうなると、日本は心配しなくても、大丈夫ということになるのではないでしょうか。マイナンバーまで入れてしまって。しかし、マイナンバーで、資産が集められるのではなく、個人にお知らせすることはないのでしょう。認知症の世界で、思い出すことはありません。こうなると、平等になるのかもしれませんね。
それを見越して、やはり、早く介護ロボットを開発して、すべて、ほとんどロボットがしてくれるような施設を作ってほしいです。できると思います。
今まで間違うことのない人です。記憶は、薄れます。完全に覚えることなどできないのです。それが一番の、リスクです。節約しても、そこで、忘れてしまうと、家族の節約は、無駄になるのです。そんなことは自分には降りかからないし、だまされることは、絶対になりおお持っていても、若い人を頼らない限り、記憶は維持できないのです。細かい節約は、お金持ちなら、することもないのです。そう思っています。
つまり、節約しても、払うものは払うし、ためても、忘れうるということです。本当のことです。

義理のお母さんありがとう

お嫁さんのお母さんに私は最近よく思われているようで心の底から嬉しいなと思っています。嫁さんのお母さんも私と昨年名古屋であってあって、良かったと言ってくれています。本当に嬉しいなと思います。お嫁さんに対してあんたのことはもう心配はいらない、どうしてかと言うと旦那がいるからだというふうに言ってくれているようなので、そんな嬉しいことは他にありません。
それからお嫁さんのお姉さんのことですけれども、お嫁さんのお姉さんは一度高知に彼氏ができてそっちに行ってしまいました。別れた旦那さんおいて猫を置いてコーチに彼氏の所に入ってしまいました。それでこの先どうなるんだろうと思っていたら、結局河内彼氏にはお金が殆どなかったようで、行ってびっくりだよことのようでした。結局河内ところから別れた旦那さんのところに戻ってくることができたようです。
それはひとえにお母さんのおてがらによるものです 。
お母さんは自分が寂しいと言うことを前面に出したようですが、本当はそうではないんじゃないかなと思います。お母さんは本当にドライな人ですけれどもついに泣き落としにまでかかった。それはやっぱり女の本当に幸せを願ったからに違いないなーと、今お母さんを知る自分としては思うのです。